レンタルドレスだけじゃNG。チャンスを掴む好感度アップのための振る舞い!

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男性の心をグッと掴む!女性らしく振る舞おう

結婚式やパーティーは、とくに独身の男女にとって貴重な出会いの場にもなりえます。実際に結婚式やパーティーで知り合ってカップルとなり、晴れて結婚に至ったという人も少なくありません。気になる男性をみつけたら、主役である新郎新婦をしっかりとお祝いしながら、さりげなく、でも確実にアピールしていきましょう。

チャンスを見逃さない!自分をアピールする方法

お気に入りのドレスを着る
ドレスに限らず、気に入った服や好きな服を着るとその日はなんとなく楽しくなりませんか?逆に着ている服やコーディネートに納得できていないと、テンションは下がりがち。だからこそ、結婚式というハレの日には、めいっぱいおしゃれしてその日を楽しみましょう。普段は着られないような高価なブランドのドレスや流行を意識した旬のアイテムも気軽に借りられるレンタルドレスなら、きっと笑顔も増えるはず。笑顔の多い女性は男性から見ても女性から見ても、とても魅力的です。
新郎新婦をきちんと祝福する
自分の魅力をアピールしようとして、同性の友達を下げてしまっては逆効果。どんな美人でも、人を悪く言うような姿を見ると男性は引いてしまいます。結婚式という素敵な場だからこそ、主役である新婦のドレス姿や新郎の人柄を褒めるなど、ポジティブな話題を提供しましょう。そこから生まれる会話もきっとポジティブなものになるでしょう。
写真撮影をするときは積極的に撮る側に回る
自己アピールの強すぎる女性や撮られるばかりの女性よりも、写真を撮るという面倒を自ら買って出られる女性はそれだけで素敵です。会話のきっかけとしてもとてもスマートですし、スマホで撮影すれば意中の男性との連絡先の交換のきっかけにもなるでしょう。
自分の話題だけじゃなく新郎新婦の話をする
披露宴では席が決められており、基本的に知り合いがかたまって座るもの。そのため新たな出会いを得るのは難しいですが二次会では自由に過ごすことができます。その際、初対面の会話として新郎新婦の話題を出しましょう。そこから徐々に共通の話題を見つけて広げていけば盛り上がること間違いなし。自分の話ばかりせず、かつ相手がつまらないと感じてしまわないトーク力を身につけておきましょう。
二次会がある場合は幹事を買って出る
二次会の幹事となるとやることが多すぎて断る人は少なくありません。しかし、新郎側の幹事と仲良くなれるチャンス。準備や打ち合わせなどで顔を合わせる機会が多く、一緒に何かをすることが多いと自然とお近づきになることができるのです。自分のタイプでない場合でも仲良くしておけば二次会でその幹事がいるグループの輪の中に入れるきっかけにも繋がります。
いろんな人と話すようにする
アラサーにもなると普段、友達と会うことすら遠のいてしまうもの。久しぶりに会った友達との会話に花を咲かせることも多々あるでしょう。しかし知り合いとばかり話していては、せっかくの出会いの場が活かせません。とくに二次会では気になる男性のそばに座るなど、積極的にコミュニケーションのきっかけをつくっていきましょう。

結婚式での出会いのきっかけとは?

友人の結婚式の受付をしたんですが、良い人と出会えたんです!(29歳/女性)

仲の良い友達の結婚式で、新婦に受付を頼まれました。私に声をかける前に他の子たちにも声掛けしたらしいのですがみんなに断られたそうです。仲良い子が困っていたから手助けしたいと思い引き受けたのですが、そこで新郎側の受付の方と意気投合。最初は会話数が少なかったのですが時間が経つに連れて話も弾んだし、二次会では二人で会話をする機会もあってその時に連絡先を交換しました。それから毎日連絡を取り合い何度かデートを重ねたあと、相手から告白してくれました。交際2年で婚約しました!私の結婚式でも、また独身の友だちに受付をお願いしようと思います。

ブーケトスのときに目立ったことがきっかけで、良い相手と出会えました!(24歳/女性)

親友の結婚式に参加し、ブーケトスの時は席で大人しくしておこうと思ったのですが友達に手を引かれ半ば強引に連れて行かれました。それでも目立たないように少し横に外れて立っていたのですが、ブーケが私の方に飛んできて思わずキャッチ。ビックリして一瞬かたまってしまいましたが、皆からの拍手で嬉しくなり…。二次会では見知らぬ男性に話しかけられ、「ブーケを受け取った人」と覚えられていました。その時は特に他愛無い会話で終わったのですが帰り際に連絡先を交換し、今では私の彼氏です。今考えると、友だちみんなが内気な私の背中を押してくれたのかもしれません。

二次会の時に友人の新婦から紹介されたのがきっかけですね。(30歳/女性)

周りの友達がどんどん結婚していく中、私は独身で彼氏ナシ。結婚する友達に事あるごとに「出会いがない!彼氏ほしい~!!」と嘆いていたところ、その友達の結婚式の二次会で新郎の友人を紹介してもらいました。友達は私の好みを知っていたので、紹介してくれた人はまさに好みの相手で。緊張して話せなかったけれど友達が間を取り持ってくれて、二次会が終わる頃にはぎこちないながらも二人でも話ができるようになりました。その後は、新郎新婦も交えて4人で飲みに行くこともあり、自然と仲良くなれたと思います。おかげで交際から結婚まで順調に進むことができました。

結婚式は新郎新婦の身内、古い友人から会社の上司、同僚など幅広い人が参加するため、さまざまな出会いにも期待ができます。受付を担当したり、自ら写真撮影をしたり積極的な行動が良い目立ちに繋がるもの。ですが、出会いを求めすぎると新郎新婦をしっかりと祝福することができませんし、かえって悪目立ちしてしまうリスクもあります。結婚式の主役は新郎新婦です。最低限のマナーを守って常識ある行動をとりましょう。

大人女子なら守りたい!結婚式当日のマナー

お祝いやお礼はきっちり伝える
受付から披露宴会場からの退場まで、新郎新婦だけではなく、初対面の方や新郎新婦の親族にもしっかりお祝いやお礼を伝えましょう。おめでとうやありがとうの気持ちは、言葉に出さないと伝わりません。
話したい人がいても絡み過ぎないこと
結婚式の主役は新郎新婦です。自己主張はほどほどにしましょう。あくまでさりげなさが大切です。二次会やその後にゆっくりと会話を楽しむようにしましょう。
バッグは背もたれと背中の間に
会場に持ち込んだバッグは、床やテーブルの上に置いたりせず、椅子の背もたれと自分の背中の間に置きましょう。椅子の上に置けないような大きなバッグは会場には持ち込まず、必ずクロークに預けておきましょう。
露出はほどほどに
とくに昼間の結婚式や披露宴では、肌の露出はほどほどにしましょう。短すぎるスカートや胸元、背中の見せすぎはNGです。他にも、結婚式での服装には、他にも「白NG」「ファー素材・革素材NG」などのルールがあります。何がOKで何がNGなのか、よくわからない場合はレンタルドレスショップの結婚式向けおすすめドレスやセットレンタルのコーディネートを利用すると安心ですよ。
余興は万人受けするものを
結婚式にはさまざまな立場、年齢の方が出席します。新郎新婦だけでなく、新郎新婦の親族や上司の方が見ても楽しめる、わかりやすく楽しい余興がベストです。内輪ネタや下ネタ、ダラダラと10分以上続くようなネタは避けるようにしましょう。新郎や新婦もそういった余興は望まないでしょう。
食べすぎたり飲みすぎたりしない
お祝いの席では美味しい食事とお酒は付きもの。ガツガツ食べ過ぎるのは良くありませんし、お酒の飲み過ぎで酔っぱらうのもNGです。晴れ舞台を台無しにしてしまう恐れがあるので程良い加減で飲食を楽しみましょう。お酒を勧められることもありますがお酒が飲めない、弱い場合は断ることも大事です。
遅刻しそうになったら…
そもそも遅刻は厳禁ですが、不測の事態は誰にでも起こりえます。もし遅刻しそうになったら、お友達や同僚などの新郎新婦以外のゲスト、もしくは会場に必ず連絡しましょう。お友達や同僚に連絡する場合は、電話ではなくLINEやメールが無難です。

せっかくお金をかけて華やかに着飾っても印象が下がる行動をとってしまうと男性も周りの友人も、何より招待した新郎新婦もガッカリさせてしまいます。しっかりとマナーを守りつつ大人な振る舞いをすることで良い印象を与えられるでしょう。そこから良い出会いへと繋がれば、次の主役になれる日も近くなるかもしれませんよ。

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