知って素敵にドレスアップ!メイクとなりたい自分別ドレスタイプ

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ドレス選びだけじゃない!アラサー女子を素敵に魅せる結婚式のドレスメイクとは?

女とリップスティック

ドレスアップでメイクはとても重要です。「せっかくメイクしたのにドレスに負けてノーメイクと思われた。」「ドレスに負けないようにと濃いメイクにしたらキャバ嬢みたいだと言われた。」など意外と難しいのがメイクです。心配な人はヘアメイクと一緒にプロに頼むというのもひとつの方法ですが、お金が余分にかかる上に気に入ったメイクになるか心配という人も多いはず。そんな自分メイク派の人がドレスメイクで気をつけるポイントについてまとめました。

崩れにくいベースメイクが命
結婚式は始まってしまうと、なかなか化粧直しができません。そのため、ベースメイクは崩れにくさを優先しましょう。しっかりメイクにこだわって、化粧下地、ファンデーション、パウダーと、何度も重ねて厚塗りするというのは禁物です。厚塗りしてしまうと汚く崩れてしまって、せっかくのドレスアップも台無しになってしまいます。かといって、薄く塗りすぎてカバー力もなく素肌とほとんど変わらない仕上がりではドレスと合いません。カバー力のあるミネラルファンデーションを使ったり、崩れにくい化粧下地とファンデーションを使ったりして丁寧にベースメイクをするようにしましょう。
アイメイクは上品なキラキラ系!色はドレスと合わせる
目元は、細かいラメのキラキラ系アイシャドウで上品ながら華やかな仕上がりにしていきましょう。おすすめは細かい上質なラメが入っているベージュ系のアイシャドウです。ラメの華やかさはあるものの、肌なじみがいいため派手にならず、失敗が少ないのが特徴です。もし色を使いたい場合には、ドレスや小物の色と合わせると統一感が出て素敵です。
涙対策!マスカラは必ずフォータープルーフで
結婚式は、結婚するふたりの幸せな姿や披露宴での演出を見て感動し、涙腺もゆるくなりがちです。普段、涙もろくないという人でも結婚式の雰囲気につられて泣いてしまうということもあります。うっかり号泣してしまってもいいようにマスカラは必ずウォータープルーフのマスカラを選びましょう。泣いてパンダ目になってしまっては、せっかくのドレスアップが台無しです。
チークは必ず入れる!血色感チークで好印象
チークを入れると、健康的な印象となり、写真などの写り方も全く違ってきます。とくにアラサーは20代前半と比べて肌もくすみがちのため、チークは必ず入れましょう。ただし、肌色に浮くような色のチークはかえって肌くすみの原因となるため、自分の肌に合った血色感のあるチークを選びましょう。色選びに迷う場合には、化粧品の販売員に相談すると自分に合うカラーを一緒に選んでくれます。
口元は必ず口紅かグロスできちんと感を
食事などで邪魔になることもあるため普段は口紅をしないという人も増えていますが、ドレスアップするなら口紅は必ずつけましょう。ノーメイクに間違えられる人は、口紅をきちんとつけていないことが原因の場合もあります。色は、肌なじみのいいピンクベージュ系がおすすめです。グロスをつけると華やかになりますが、つけ過ぎは品がなくなるので注意が必要です。カップなど口元に色がついてしまうこともあるので、できるだけ落ちにくい口紅やグロスを選ぶ方がベストです。真っ赤やショッキングピンクなど派手な濃い色の口紅は避けましょう。

せっかくのドレスアップであれば、メイクのポイントも押さえてより素敵に見せたいものですよね。特にアラサー世代はきちんと感も求められる世代のため、ノーメイクや派手すぎるメイクで品を落とさないように注意しましょう。 アラサーでもなりたい自分になれる!ドレスタイプから理想のドレスを探す

年齢に合ったドレス選びも大切ですが、ドレスタイプによっても印象が異なります。アラサー女子に合う3つのドレスタイプから、自分の理想のドレスを見つけましょう。

きちんと見せたい!エレガント系ドレス
アラサー女子であれば、きちんとした印象のエレガント系ドレスを選ぶのが王道です。エレガント系ドレスは、スカート丈が少し長いタイプのものや裾の広がりが少ないIラインやAラインのワンピースなどの、いわゆる大人ドレスです。IラインやAライン以外でも、マーメイドラインのドレスもあり、脚や身体を美しく魅せることができオススメです。黒やネイビーなど定番色も人気ですが、レンタルドレスを利用して、季節に合った色をその都度選ぶというのもおしゃれです。春夏であれば、ピンクや水色、秋冬であれば、深みのあるワインレッドやモスグリーンなどもいいでしょう。淡い色はあまり鮮やかすぎると若い印象となりすぎてアラサー世代に合わなくなることもあるので、スモーキーブルーやピンクベージュなど大人っぽい色にすると着やすくなります。
大人だって可愛く見せたい!華やか大人色ドレス
可愛い系ドレスは20代まで。そう言われても、「可愛い」は外せない!そんなアラサー女子にオススメなのが、可愛いディテールの華やか大人色ドレスです。可愛いディテールで華やかさがあるドレスでも、ピンクベージュやボルドーなどの大人色を選ぶことで、アラサーでも浮かない大人可愛い系を目指すことができます。プリンセスラインであれば膝下丈のもの、リボンやフリルも袖やウエストにさりげなく取り入れられた、ちょっと大人なデザインのドレスがおすすめです。華やか大人色ドレスを選んだら、バッグやパンプス、ストールなどはシンプルなデザインを選んで、すべて「可愛い」で揃えない差し引きコーデをするのもポイントです。
若い世代に負けない!トレンドおしゃれドレス
普通のきれいめエレガント系ドレスや可愛い華やか大人色ドレスは趣味じゃない!そんな人には、トレンドおしゃれドレスがおすすめです。ツヤ感が印象的なドレスやシフォン素材のロングドレスなど、少し周りと差がつくデザインのドレスが人気です。結婚式のスタイルがレストランウェディングなどカジュアルであれば、パンツスタイルを選ぶのもおすすめです。とろみ素材のセットアップであれば、ドレス感を出しつつ、周りと被らないスタイルが完成します。この場合のドレスの色も、淡い色であれば、ややスモーキーなテイストのものを、濃い色であれば、深みのあるテイストのものを選ぶのがポイントです。大人色を選ぶことで、トレンドドレスも無理なく着こなすことができます。

アラサー世代でも、ポイントをおさえることで、なりたいイメージに合わせたドレスタイプを選ぶことができます。自分のイメージに合ったドレスを選んで、アラサー女子の魅力を存分に発揮しましょう。

もう失敗しない!口コミから学ぶドレス選びの方法

アラサーのドレス選びでは、年齢にあったドレスを選ぶことが大切です。しかし、20代から30代への変化は、10代の成長期のような顕著な変化はありません。微妙な変化のため、ついつい20代のころの印象のまま行動しがちですが、自分の好みだけでドレスを選んでしまうと、年齢とミスマッチの残念な結果になってしまうことも…。そんなアラサー世代がドレス選びで注意したい点など、口コミを参考にしてみましょう。

口コミから知ろう!アラサー女子のパーティードレス必勝のコツ

いつもと違ったエレガントな自分を演出できました(30歳)

可愛いものが大好きで、服もふわふわのフレアスカート、リボンのついたカーディガン、パステルカラーがいつものファッションです。22歳の時に買ったドレスもリボンがついて色もパステルピンクの可愛いドレス。お気に入りで今度の結婚式もそれで出席しようと思ったのですが、鏡で合わせていたら母が「もう少し年齢に合ったドレスにしたら?」と一言。とてもショックでしたが、確かにもう30歳になるし、少しは大人っぽいドレスが必要かもと考え、いつもは選ばないワインレッドのAラインのワンピースドレスにしてみました。いつもとは違う自分でドキドキしましたが、一緒に行った友達や新郎新婦の親戚の人にも好評で、ちゃんと自分の年齢に合ったドレスにしてみて良かったなと思いました。

後輩から「おしゃれですね!」って褒められました!(32歳)

会社の同僚の結婚式に出席することになって、急遽ドレスが必要になりました。持っていたドレスはブラックで大人っぽいタイプだったのでそれでいいかなと思ったのですが、鏡で合わせてみるとなんだか顔色が悪く見えてしまいました。ボレロやバッグを色物にして工夫するのもいいかと思ったのですが、なんだかごちゃごちゃしてオシャレに見えなくて…。思い切って新しいドレスを購入することにしました。せっかくなので、肌がキレイに見えそうで年齢的にも問題ないピンクベージュのドレスを選びました。Aラインでサイドのドレープがよく見るとリボンのようになっているちょっと凝ったデザインが素敵でした。すっきり着たくて肩が隠れるデザインにしたので、ボレロやストールはやめました。結婚式当日は、後輩からも「おしゃれですね!」と褒められて嬉しかったです。

思い切ってレンタルドレスに挑戦してよかったです(31歳)

結婚式って素敵だけど、ドレスとかお金かかるし、ご祝儀もあるし、ほんとに困ってました。昔買ったドレスは、ノーブランドのドレスで今さら着られるドレスじゃないし、新しく購入するしかないか…って諦めながらネットで色々検索していたらレンタルドレスという存在を見つけました。レンタルドレスのサイトで色々ドレスを検索したら、購入するより安いし、思ったよりレンタルも返却も大変じゃなさそう。それで、思い切ってレンタルドレスに挑戦してみました。でも、到着するまではドキドキで、ちゃんとしたドレスが届くのかなーって心配していました。でも届いてみるとそんな心配する必要がないようなしっかりしたドレスが届きました!レンタルとは思えない。それに感動して、その次に出席した結婚式もレンタルドレスで違うドレスを注文。一緒になった友人は同じドレスを着回ししてたけど、私は違うドレスで、なんだかちょっと優越感でした。

自分では選ばないような色をチョイスするのもアリです!(34歳)

ドレスって普段着るものじゃないし、せっかくならいつも選ばないようなドレスでもいいかなーと考えて、ネットで色々探していたら、レンタルドレスが利用できることを知りました!これなら安く違うテイストもチャレンジできると思って、いつも選ばない、くすみ系の水色のドレスをチョイスしました。いっつもベージュとか白と黒とかモノトーンが多いから、色ものって新鮮です。届いたドレスを試着したら、ぜんぜん年齢にも浮かず、ちゃんとブランドのドレスだから生地や縫製もちゃんとしてて満足です。一緒に行った同僚からも「今日はなんだかすごく女性らしくて、素敵ですね。」と褒められちゃいました。

自分に合ったものを選ぶのが難しくなるアラサー世代。まずは自分の好みを振り返って、今の自分と比較してみましょう。もしかしたら、もっと自分に合ったスタイルがあるかもしません。いつもどおりではなく少し挑戦してみることで、今よりも素敵な自分が演出できるかもしれません。

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