ポイント押さえて不安解消!結婚式参列ならレンタルドレスが便利!

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初めてだから不安!レンタルドレスのポイントや注意点をおさらい

便利でお得なレンタルドレスですが、初めて利用しようと思うといろいろと不安になる人も多いでしょう。そんな不安に思うことの解消法と、チェックしておくべき点をまとめました。

不安点解消!ここをチェックしておこう

ネットでレンタルするとサイズが合うか不安・・・
ネットでレンタルする時に不安に思うことがサイズです。実際に試着ができないため、サイズがきちんと合うのか不安に思う人もたくさんいるでしょう。まず、ネットでドレスレンタルをする場合は、ドレスのサイズ表記が細かく書かれているサイトを選ぶことがポイントです。特に、バストやウエスト、ヒップなどは着用スタイルに影響する部分のため、きちんとサイズが記載されているサイトを選びましょう。また、実際にスタッフが着用している画像が掲載されていたり、スタッフの試着した際の着用感が記載されていたりするサイトだと安心してサイズ選びができます。レンタルした人の口コミも一緒に掲載しているサイトもあるので参考にしましょう。実際にドレスが届いてサイズが合わない場合は、違うサイズを至急送ってくれるサイトもあるため、サイズが合わずドレスが間に合わないということも防げます。サイズ交換は有料の場合も多いので、サイトでしっかり確認しておきましょう。
よれよれのドレスが届いたらどうしよう
レンタルドレスと聞くと、気になるのがドレスの状態です。レンタルということでよれよれの着古したドレスが届いたら、たとえブランドドレスだとしても見劣りしてしまいます。信用できるレンタルドレスショップでは、着用後のクリーニングもショップで責任持って行っており、その後きちんと保管し管理しているドレスのみを扱っています。通常、レンタルの都度クリーニングを行っているので、汚れやシミ、匂いがついたままで届くということはよほど管理の行き届いていないお店でなければありえないでしょう。
返却する前にクリーニングしなきゃだめ?
レンタルドレスを注文して心配なのは、使用した後の返却についてです。せっかく安く手軽にレンタルできても、レンタル後クリーニングするとなると面倒な上、費用もかかります。でも心配は無用。着用後のクリーニングは不要のショップがほとんどです。着用後は送られてきたダンボールにそのまま入れるなど、ショップの指定する方法に合わせて返却すればレンタル終了です。通常の使用でつくような汚れであれば、クリーニング費用はレンタル費用に含まれているため追加料金がかかるようなこともありません。特殊なクリーニングが必要な汚れがついてしまった場合は、ショップに申告してショップの指示に従いましょう。汚れの程度や特殊クリーニングになる場合の金額などについてはサイト内に明記されているため、レンタル前に確認しておくと安心です。ショップによっては、修繕が必要な汚れも追加料金がかからない保証サービスを用意しているところもあるのでチェックしてみるといいでしょう。

レンタルドレスを利用すれば、ブランドドレスをお得にレンタルすることができます。小物もセットでレンタルでき安心です。サイズやデザインも豊富で自分に合ったドレスが着用できます。特に、年齢に合ったドレスに悩むアラサー女子は、レンタルドレスを利用して自分に合ったドレスを見つけてみるといいかもしれません。

ドレス以外もしっかり準備!結婚式は招待状を受け取ったときから始まっている

顔触れる女

花嫁や花婿が何ヶ月もかけて準備する結婚式ですが、ゲストだって早めの準備が大切です。どれだけ素敵なドレスを準備しても、当日まで油断は禁物。当日になってからバタバタしたり、何かをあきらめたりしなくていいように、早めにしっかり準備しておきましょう。

準備の手順を再確認!余裕を持って参加しよう。

招待状に返信

出席するときはもちろん、やむを得ず欠席するとしても招待状にはなるべく早く返信しましょう。指定されている締切日に関係なく、2,3日以内の返信が目安になります。どうしても返信が遅くなる(1週間以上かかる)場合は、いったん電話やメール等で回答するのも良いでしょう。その場合も必ず最終的に返信ハガキは送るようにしましょう。 また返信の際には、宛名の「行」や「宛」を「様」にする、「御出席」や「御住所」の「御」を消す、ひと言お祝いの言葉を書き添える等の暗黙のルールがあります。わかっているようで実はわかっていなかったりするこういったルールも、スマホで調べて確認してみましょう。実はできていなかった!という方も多いのでは?

ドレスを用意

とくにドレスをレンタルする場合は、早めの予約をこころがけましょう。とくに春(3月下旬~6月)や秋(9月下旬~11月)には結婚式が増えるので、人気のドレスはまさに早い者勝ち。いざ借りようと思ったら欲しい時期には予約が入っていた、ということにならないように早めに確保しておきましょう。早いお店だと、2ヶ月以上前から予約を受け付けています。 また、レンタルドレスの場合、前述の通り実際に着てみたらサイズが合わない、あるいは、イメージと違っていたという可能性もあります。式の当日よりも少し早めに手元に届くようにしておいて、試着や交換のための時間を確保していくと良いでしょう。

ヘアサロンを予約

ドレスと同じく、シーズンによっては予約が取りにくくなるのがヘアサロン。当日のセットが必須なので、大安の日の利用や人気のお店、行きつけのお店、会場の近くのお店を希望する場合はとくに早めに予約しておきましょう。希望の時間に予約できないと、当日の予定に大きく影響してしまいます。

ご祝儀を用意

ご祝儀袋にもルールがあります。のしが付いていて、水引が結びきりのもの(蝶結びではないもの)を選びましょう。そして、表書きは必ず濃い黒の筆ペンやサインペンで。ボールペンや万年筆のような細い字や薄い黒(グレー)の文字は禁止です。 また、ご祝儀袋の値段と贈る金額のバランスも大切です。3万円前後の金額を包むなら、ご祝儀袋の値段は500円が目安になります。ご祝儀をハダカではなく袱紗(ふくさ)に入れて持ち歩くようにすると、大人の女性らしさが演出できますよ。

持ち物の確認は前日までに

当日になってから、招待状がみつからない、ポケットティッシュがない、といったことがないように、前日までに持ち物をひと通り準備しておきましょう。無いものがわかっていれば、当日少し早めに家を出て買いに行くこともできます。 とくに当日持っておくと良いのが、予備のストッキングと絆創膏。伝線したままのストッキングを履き続けるのは恥ずかしいですし、慣れないヒールだと靴擦れも多くなりがちです。持っているだけで安心できるアイテムです。

寝る前に会場までのルートや集合時間等、当日のスケジュールも再確認

せっかくしっかり準備しても、当日遅刻しては意味がありません。当日は気合を入れたメイクやヘアサロンでのセットなど、やることがたくさん。とくに式場が行ったことのない場所にある場合は、交通機関の遅れ等のハプニングにも動じることのないように利用する交通機関や会場の場所、集合時間をしっかり確認しておきましょう。集合時間の間際は受付が混雑している可能性もあります。結婚式や披露宴の15分~30分前には会場に到着しておくようにしましょう。

とくに結婚式での遅刻はタブーです。参列者が遅れたことで結婚式の時間を狂わせてしまうこともあるのでもし遅れそうな場合は事前に式場に連絡をいれておきましょう。

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